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WEBデザイン開発

ユーザーとどのような関係を築くか、それによってデザインは決まってきます

デザイン開発の前提条件

WEBにおけるデザインはユーザビリティが重要になってくるのは言うまでもありません。あらゆるユーザーがストレスなく利用できるように、レイアウトや細部を設計することは、WEBデザインの最重要課題となっております。さらにここから一歩踏み出して、ターゲットとするユーザー層をある程度限定して、そのなかである程度万人向けのユーザビリティを無視したデザインを行うことも時には必要となってきます。ユーザビリティということだけにこだわってしまうと、最も重視するユーザー層の嗜好を無視したデザインになってしまう可能性があります。ユーザー層とクライアントのブランドイメージ、そしてWEBサイトの目的、ユーザビリティなど多角的に検討しデザインを決めていくことが大切になってきます。

デザインルールの策定

前提条件が決定後は、レイアウトや配色のルール策定に入ります。ページ内をどのような塊に分割してどのように配置すると見やすいレイアウトになるのか。フォントサイズや行間、スペースの使い方などをどのように設定するとユーザビリティが上がるのか。十分に検討をかさね、それらをルール付けしていきます。ルール決めしたレイアウトは、ユーザーが利用する上での内容理解をサポートします。

デザイン・コーディング作業

ページごとにばらつきの無いようにフォーマットや配色、フォントなどを規定化します。そしてデザイナーの意図どおりのデザインを各ブラウザで再現得きるようコーディングしていきます。ブラウザにはFirefoxやOpera、Safari等のモダンブラウザから、独自の動きをするInternet Explorerまで様々な種類があります。さらにInternet Explorer6、Internet Explorer7などバージョンの違いによってばらばらの表現方法をもっています。これらの表現方法の違いを踏まえた煩雑なコーディング作業が必要となってきます。
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