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NEWS : ポスティングをネットで販売ってとういう事?

2015/11/24

ポスティングをネットで販売ってとういう事?


「へー、こんな事も出来るんだ」


って感じた方、いらっしゃいますか。

http://www.pos-print.jp

このクライアント様のサイトを少し面白い改造をしました。何かというと皆さんの自宅ポストに毎日投函されてるアレ、そうチラシですね。

チラシをポストに投函することをポスティングといいます。それをネットで完全自動化して販売してるのです。

このWEB全盛のご時勢にチラシかよ!って思われたかもしれませんが、実は5年前よりもそのニーズは今年の方が上がってるんですって。

SHOPのサイトデザインはどこも横並び、サービス内容もほとんど出尽くした感があり、別の切り口でアプローチを取ろうとして

いる店長のニーズは増加しているって訳。印刷をネット注文できるサイトはたくさんありますが、ポスティングまでっていうのは

珍しいのではないかと。

なんといっても特徴は、都道府県エリア>市区エリア>町名指定まで全て地図で可視化されてるので、「となりの町も撒いとくか」

なんて印刷部数UP効果も期待できますし、購入までの操作性がテキスト選択より断然早いです。


 


注目度が高いのはテキストよりカラー画像


人が注目する順番は、カラー動画>カラー写真>イラスト>h1タイトル>h2,3タイトル>本文が一般的です。

別にWEBに限ったことではなくて、新聞や雑誌でも同じことだと思います。

地図という画像を使った導線をつかえば、操作する方も能動的に動いてくれるって訳です。

でも、それぞれのオブジェクトの役割を認識しておかないと、真逆の効果になってユーザーはすぐに離脱してしまいかねませんがね。


 


SHOPの差別化って言ってもう・・・


「そう、難しいですよね」・・・と即答してしまいそうですが、ちょっと待ってください。


今回は一般的なネットショップという枠からは外れてますし、正直BtoBの事例なのかってこともあります。


最近はCtoCなるアプリも注目を集めてるみたいですしね。


 


重要なのはアイデアをトライアンドエラーで改善、改修して自社のSHOPだけのオリジナルを作り上げる事なのでは ないでしょうか。逆に言えば、EC-CUBEでデザイン乗せて、商品登録してれば売れる時代はとうの昔に終焉してるって事です。


 


次回は、宝探しイベント会社さんのチケット販売サイトを事例に、ネットショップのオンリーワンを紹介したいと思います。



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